WSL の SSH の LocalForward で リモートの RDP に踏み台経由で繋いでみる

タイトル通りです。WSL上のsshで、踏み台にアクセスして、RDPに接続する方法です。

踏み台には ユーザ名h oge、ホスト名 hogehoge.example.com、ポート 10022 で接続できるとします。そして、踏み台からみた、RDPの接続先が 192.168.1.5 でポートはデフォルトの 3389 だったとします。

Host remote
        HostName hogehoge.example.com
        User hoge
        Port 10022
        LocalForward 13389 192.168.1.5:3389

$HOME/.ssh/config に上記のような設定をかいてあげれば…

ssh remote

で、踏み台につながり、踏み台経由のアクセスの準備が完了です。

あとは、RDP接続のソフトウェアで、 localhost の 13389ポートに接続すれば、RDPで接続できます。

ちなみに、3389ではなく13389 にしている理由は、Windowsの標準のRDP接続のツールが、3389ポートで開いていると、別のRDPセッションがあると誤認するらしく、エラーが起きて接続できないためです。
これを回避するために、ポートを 13389 にしています。

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