naoblo.net 引っ越し

前回に続きまた引っ越してしまいました。
契約サービス見直しの一環で、再度naoblo を引っ越しました。

前回は、Kagoya VPS(メモリ2G)でしたが、今回は CORESERVER(CORE-A) にしてみました。ドメインがValueDomain管理ということもあり、CORESERVERは過去に利用を検討したことがあります。一昔前はスペックが微妙だのコンパネが使いにくいだの、あまり良い評価はありませんでしたが、今はサービスリニューアルしてそれなりに使いやすそうなので、これにしてみました。

引越し作業自体は、普通にDBダンプからのリストア、WP関連ファイルをtgzで固めて移動して展開…で難なくできました。強制SSLのhtaccess などを添えて、念の為、WP Total Cache のキャッシュを全Purge(この辺はファイルのタイムスタンプ等にも依存して、環境影響受けやすいので)しました。

WordPressに関してはいまさらなので省くとして、CORESERVERに関していくつか…。

CORESERVER の PHP はセーフモードで使いにくいという評判
→ 今はもうセーフモードではなく、フツーに使えました。

CORESERVER の コントロールパネルは使いにくいという評判
→ リニューアル前のコンパネは正直確かに酷かった…。
リニューアル後のコンパネはスッキリしてて好印象。ドメインやWEBサーバの仕組みをしっていると、かなり直感通り使えます。…が、初心者には難しいと思われます。

機能
OPCacheありのモジュールモードPHP7.2がフツーに使える。最近のレンタルサーバには必須の要件。やっぱこれがないと速度がでないですね。
PostgreSQL 使える。これ、なにげに強い。もっと宣伝していいレベル。
Python, Ruby なども、競合レンタルサーバに比べたら、普通に新しめ。

性能
→ 悪くない。少なくともWP触って見る分には。ただ、さくらのレンタルサーバや他のレンタルサーバみたいに、DBサーバが独立しておらず、Apacheサーバと同居している模様。それを考慮した、人数割り振りだとは思いますが、同居故にDBを使わない部分についても、他ユーザのDB暴走などの影響を受けやすそう。

SSH周りに関しては違和感…
→ SSHで繋ぐ前に、接続元IPを登録しないといけない…正直面倒です。更新しようと思う度に管理コンソール開いて覚えさせる必要がある…? そこまでやる割にはFTPは常に開放。単純に、SSHはよく狙われるから、厳重にしてるだけなんだろうけど…中途半端感が拭えないです。
→ リモートログインすると、なぜかShellがrbash(使えるコマンドが制限されたShell)。cd もできないこんなシェルなんて…とりあえず chsh で bash にするのがお約束かと思われます。

気になるAPI
→ レンタルサーバなのに、API制御できる…面白い。WordPressを自動でバンバン作るとかできるのかな? 使うかはさておき、この辺の作り込みが好きです。

CORESERVER全般
→ さくらスタンダードやXサーバーあたりは、程よくWEBサーバーの仕組みをラップして分かりやすくサービス提供しているのに対して、リニューアル後のCORESERVERは、WEBサーバ自身を分かりやすくサービス提供している感があります。

とりあえず、CORESERVERが気に入ったので、ちょいちょい使っていこうと企んでいます。


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