Windows10 をアップデートしたら、Hyper-Vはおかしくなるしネットが異常に遅くなるし

Windows10の大型アップデートがあったようで…起動時に少し時間がかかりました。

さあ、作業するぞと思うと…

まずネットワークにつながらない…(´ω`)

調べてみると、Hyper-Vの外部ネットワークの設定が消えてました。
代わりに既定のネットワークなるものができていて…
どうやらその辺の仕様が変わったようですね…。

外部ネットワークを作成すると、Windows10がハングアップして再起動してしまったので、一回きれいにするということで、Hyper-Vを無効化して、再度有効化してみました。

…それで外部ネットワークも作り直したところ…

つながった…

けど

異常に遅い…

200Mbpsでる環境のはずなのに、測定すると 0.8Mbps…

(´ω`)ハァ

いろいろ調べたところ、結構知られた問題?らしく、NIC(物理、仮想化されてないほう)のオフロード設定を切ればよいとのこと。

こんな感じで、オフロード設定を切ってあげたところ…

200Mbps出るようになって、快適に戻りました!

今までちゃんと動いてて、ここにきて動かなくなった理由は謎ですが…まあ、元気に動き始めたので良しとしましょう!

 

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