ラズパイ2にRaspBSD(FreeBSD)を入れてみた話

先日、社内イベントのハッカソンに参加してきました。
景品に欲しかったラズパイ2(Raspberry Pi 2 Model B)があったので、頑張りました・・・。

結果、見事頂戴しました!

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ケース付きのモデルとはなかなか粋です。

SDカードはついてなかったので、買ってきました。
何かと相性があるとは聞いていましたが・・・使えなくてもスマホなりで活用できるってことで適当に選びました。

東芝の32Gのものを選んだところ、ちゃんと動きました( ・`ω・´)!

さて、これで何をするかですが、前々から自宅PCを起こすWOL発行サーバと、VPNの接続先が欲しかったので、それをラズパイで作ることにします。

鉄板は Raspberian で環境構築することだと思うのですが、Rasberianのインストーラーは余計なものをたくさんインストールしてくれます・・・。最小主義が好きな身としては鬱陶しい限り。
昔FreeBSDを好んで使ってた身(FreeBSDは割と最小主義)としては FreeBSD/arm を使いたかったのですが・・・どうもインストールが面倒・・・

・・・と思ってましたが、世の中には素敵な人がいるもので。
RaspBSD というものを見つけました。 SDカードに書き込む用のFreeBSD11イメージです。

これだと思いました。

win32diskimager を使って、SDカードに書き込んで、ラズパイに挿すと・・・それだけで動きました!すごい!

ちなみに、RaspBSDは、起動時にSDカード目一杯にパーティションを広げてくれるようです。
なので、初回起動は結構時間かかりますが・・・びびらず待ちましょう。
(最初知らなくて、らずぱい遅すぎ・・・これ使えるの?!って思ってしまいました)

ちなみに、32GのMicroSDを刺した場合はこんな感じになります。
(色々パッケージを入れたあとなので、使用量少し増えてます)

あとはもう、普通のFreeBSDですね。
ファイアウォールを設定して、好きなパッケージを入れて・・・好きに料理していきます!

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