ZenBook UX205FA で快適開発機計画

Good morning, Internet. 我、開発機から交信中。

タイトルに書いてるとおり、Zenbook UX205FA を開発用ノートにすべく購入しました。
ちなみに、買ったのはヨドバシモデル(メモリが8G)にしました。

Atomとは違って、それなりに働いてくれる CoreM、それなりに潤沢なメモリ 8G、MacBookAirのような薄さと重さ(1.2 kg)。
なかなか使い勝手がいいですね。これで11万程度なのだから、なかなかのコスパです。
カタログには出てきませんが、何気にキーボードが打ちやすい。これ重要。非常に重要です。
唯一残念なのは、バッテリーが大して持たないことですね。用途によっては致命的かもしれません。

そんなマシンですが、早速最初から入ってるWindows8には消えていただきました。
もちろんですよね、開発機ですもの。みんな大好き Linuxの登場です。

Linuxを使うとなると、ディストリの選択が重要です。
メインマシンは別にあるので、この開発機はカリカリにチューニングとかしてみたくなるんですね。
とすると、何でも入りで太るに太ったUbuntuなんて使いたくありません。
何使う? Gentoo?悪くない。けど、貧弱CPUで毎回ビルドとか、そんなドSなことできません。

ここで登場、最近のお気に入り、 Arch Linux !!!

押し付けがましくない(、インストーラも用意してくれない)、そんな素敵なLinuxです。
特定バージョンを持たないローリングリリースってのが素敵ですね。
パッケージ管理ソフトのPacmanが本当によくできてて、素敵です。
AURというユーザリポジトリを利用すれば、本当に何でもパッケージでインストールできます!
(ABSというFreeBSDのportsのような仕組みがあります)

さああ、使ってみようってことで、xfce4とか入れてみました。
…が、微妙でした。
なんだろう、こうビビッとこないんですね。メモリ200MB程度しか食わないのは魅力敵的なんですけどね…。

ならば、ということで、Gnome3入れてみました。
確かに、メモリは食う(600MB)…。だけど、使ってみた感じは悪くないですね。結構いい感じ。
開発者と言うと、Windows2000のようなシンプルなインターフェイスを好みがちですが…
自分は、MacOS X とか、 Windows 10 のように、「ちょっとスタイリッシュにしてみましたけど、何か?」くらいの感じが好きなのです。
Gnome3はちょうどいい感じだったので、しばらく愛用してみることにしました。

とりあえず、無駄なものを入れないことで、完全に電源をきった状態から起動して、
10秒程度でログイン画面、ログインして3秒程度で使えるようになりました。
素敵。

Zenbook UX205FAは、特に苦労することなくデバイスが認識されました。
トラックパッド、タッチパッド、タッチパネル、音、無線LAN、Bluetooth、これらは特に苦労することなく認識しました。
本当、素敵。
(ちなみに、カーネルバージョンが古いと、認識しないものが出てくるので、要注意…カーネルも新しい Arch Linux万歳!)

 

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